LOG IN

出来ないと認めるところから始めよう

by KOU

英語を勉強し(て)ます。

最近知ったのですが、
大学院の試験のためにTOEICを受けれければなりません。

今まで受けたことなかったので知らなかったのですが、
この受験料がいいお値段するんですよ。
5725円もするんですよ。

試しに受けてみよう的なノリでいたけれど、
お値段的にそんなノリでは受けられない!笑
せっかくお金を払って受けるならば、それなり勉強して挑もうと思いまして。
久しぶりに英語を勉強しています。

バイト先で海外の方と接する機会があるので、
英語を身につけたいなぁと思っているのですが、
なかなか使えない。
受験のときに「勉強」はしたけれど…
読めるけど、
話せない、聞き取れない。
対面コミュニケーションがもう壊滅的。
という典型的な例です。

大学生なんだから英語勉強してきたからできるでしょ?みたいな。
そういう学歴的要素で「出来る」と思われがちな環境だと
つたない英語を話すことすら恥ずかしく思えてしまって、
《英語上達しないスパイラル》に陥る。

そうなると、
誰も僕のことを知らないような土地で
周囲の目を気にしないような環境や、

僕がつたない英語で話しても、
つたない言葉をしゃべる子供をみるかのような
温かい目で許してくれる環境に行きたい。

なんて思う。

けど、
そういう環境に行くっていうのはすごい楽な手段で。

周囲にできないと思われてもいい、だってできないんだもん。
って、自分の今を認めて、周囲の目が気になる今の環境の中で、
つたない英語からでも発せられることができることがいいんじゃないかと思う。

「変なプライドは捨てよう」ってやつ。
難しいよねー。
そんなこともわからないの?なんて言われたらやっぱり腹立つもんね。

でも、
そこから始めるのが、
結局のところ、近道だったりする(気がするけど、まだ英語できないからその真偽はまだ先)。

でも、やっぱり、
分からないことを上っ面だけの知識でごまかすよりも、
分からないから教えて?って言えるほうが強いな。

そうおもう。

出来ないと認めるところから始めよう。
英語つかえるようになろう。




KOU
OTHER SNAPS