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さつまいもの甘煮/お弁当作り

by KOU

保存袋に入れて冷凍しておけば、自然解凍でお弁当にぴったりですよ。

Recette:さつまいもの甘煮

《材料:作りやすい分量》
さつまいも・・・小3本(380g)
砂糖・・・大さじ3
みりん・・・大さじ2
塩・・・小さじ1/2
水・・・適量

《作り方》

1.さつまいもを洗う。表面が傷んでいるところがあれば切り落としておく。両端も切り落とす。
2.厚めの半月切りにする。まず縦半分に切り、次に横1cm幅に切る。
3.水にさらしておく。切ったさつまいもをたっぷりの水に10分以上漬けておく。
4.火にかけて煮る。水を切ったさつまいもを鍋に入れる。さつまいもがひたひたに被るくらいの水、砂糖、みりん、塩を入れる。中火にかけて汁気がほとんど無くなるまで煮る。

保存袋に入れて冷凍しておき、冷えたままお弁当にいれると食べる頃には自然解凍されますよ!
お弁当の隙間を埋めるのに重宝するので、作り置きしておくといいですよ。


お弁当の基本は、4つのおかず+α

僕は毎朝お弁当を持って大学へ行きます。節約のためでもあり、また、週に1度行く農場の付近には昼食を買う場所がないからという死活問題でもあります。人に誇れるような素晴らしいモノを毎日作っているわけではありませんが、今日は、僕のお弁当作りを紹介しますね。

大抵、メインおかず、卵焼き、緑黄色野菜のおかず、甘いおかずに、+昨晩の残り物などの構成です。


おかずは味のバランスを気にして。

おかずを作るときはまず、味のベースが被らないように考えます。例えば、メインおかずが生姜焼き(醬油ベース)であれば、卵焼きの味はしらすとネギを混ぜ込んで塩ベースにする。といったように。すべてが醤油味では味のメリハリがないし、茶色いお弁当だと気分も上がりません。

次に、できるだけ様々な味と風味を取り入れるよう心がけます。メインがしょっぱいものであれば、プチトマト、野菜のマリネなどの酸味の効いたものを副菜に加えて。また、胡麻和えやナムルなど、すり胡麻、ごま油など様々な風味をを取り入れます。

この2つを意識する。面倒じゃない?と思うけれど、実際にこれを意識してお弁当を作ってみると、少し楽になります。それは、メインのおかずを決めてしまえば、おのずと副菜の構成が決まってくるからです。今日は甘い副菜の常備がないから、ほうれん草はお浸しではなくてお砂糖を効かせた胡麻和えにしよう。今日はメインおかずが甘辛いから、ほうれん草はだしを効かせたお浸しにしよう。もう1品はさっぱりマリネにしよう。メインおかずが塩ベースだから、卵焼きはだしと醤油を利かせよう。といったように。

そして、できれば食材のバランスを考えます。ほうれん草、ブロッコリーなどの緑の濃い野菜。レンコンやゴボウなどの根菜。人参やカボチャなどのカラフルな野菜。ひじきや黒ゴマなどの黒い食材。これらをできるだけ取り入れるように心がけます。そうすると味だけではなく、見た目や栄養のバランスも整いやすくなります。



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