LOG IN

林檎とレーズンのマフィン/低気温ノスタルジー

by KOU

朝、フローリングがひやっとします。

Bonjour! KOUです。朝起きて台所に向かうと、フローリングの冷たさに足の裏の感覚器が反応します。スリッパを探し求めてから、流しの前に立ち、ポットに水をためてお湯を沸かして。そこから朝ごはんとお弁当作りに取り掛かります。ああ、気が付けばじりじりと蒸し暑かった夏も少し遠い昔みたいな気分。すっかり季節は、澄んだ空に満ちた秋。そして、ちらちら、ちらつくは寒い冬。

冷たい空気に包まれ始めると、なんで人はノスタルジーな感じになるんだろうかと。毎年思いつつも、浸ってしまうんですよね、「感傷」に。名付けて「低気温ノスタルジー」。むしろ、夏にノスタルジーって合わない気がしませんか。やっぱり、ノスタルジーは、秋ではないかと。もはや季語では?

冬にノスタルジーというのも、自分のなかではちょっと違うなー。自分が2月の冬生まれというのもあるかもしれないけど。冬は、クリスマスや年末年始、バレンタンデー。個人的には誕生日も。イベントごとが多くて、感傷に浸っているよりも、現実に忙しい。リアリティのある、物理的な思い出が溜まっていくですよね。その点、秋って特にイベントはない(まぁ、ハロウィンが主流になりつつはあるけどさ)けれど、季節の移ろいはあって、思いをはせがちなのかなーと。思ってみたりするんですよ。

音楽もちょっとおセンチな感じのが聞きたくなったりしちゃって。真冬になるとホントに寒いからそんな曲は逆に聞きたくなかったり。冬は、暖かい部屋でJAZZとか、洋画のラブコメで流れるようなポップなのがいいなぁ。

そんな空気感に浸りながら、そんな音楽でも流して、温かいコーヒーでも淹れて・・・そのお供にいい感じのマフィン、紹介したいと思います。

今日のレシピはスーパーでずらっと並び始めたリンゴをたっぷりつめこんだマフィン。ラム酒入りでより秋冬らしい感じにしました。仕上げにタイムの葉をのせているんだけど、これがただの飾りじゃなくて。こいつがいるだけで風味がいいんです、リンゴに合うんです。ぜひ、スーパーで売ってたらのせてください。

マフィンのベーキングカップを使わずに、クッキングシートで即席カップを作ってマフィンを焼き上げています。その方法も紹介していますので、ぜひ、下のリンクからチェックしてくださいな。

レシピはこちらに掲載してます。 「林檎とレーズンのマフィン」KOU*


レシピブログのランキングに参加してます。よろしければクリックしてください!


KOU
OTHER SNAPS